PHYSICAL TRAINERS INSTITUTE OF JAPAN

カリキュラム・資格 CURRICULUM・QUALIFIICATION

ベーシック講習会

モチベーションテクニックとプログラムデザインの基礎を、トレーニングの原理原則の確認を交えながら学んでいきます。信頼関係を築くコミュニケーションの取り方、トレーニング計画の立て方などの“考え方”を理論的に学習することで、自身が行っているパーソナルトレーニングや運動指導を客観視できるようになります。独自の方法により、間違った方向に進んでいるとしたら、そのことに気づき、軌道修正をするきっかけになるかもしれません。結果を出せるフィジカルトレーナーになるためのファーストステップです。

講習内容

モチベーションテクニックの基礎

パーソナルの現場では運動指導者が、自身の得意なトレーニングや最新の方法をクライアントに行わせている場面が多く見受けられます。ですが、これらの内容ではクライアントは満足せずに継続することができないケースも多くあります。なぜ、クライアントは満足せずに辞めてしまうのでしょう。それは、クライアントが本当に求めていることを聴き出せていないために運動指導者とクライアントとの間にやりたいことへのズレが生じてしまうからです。モチベーションテクニックの基礎では、クライアントが本当に求めているものを聴きだすための技術を紹介し、実践練習を行います。

トレーニングの原理原則・現場での活かし方

運動指導者が最初に学ぶのは、「トレーニングの原則」です。漸進性の原則、個別性の原則、継続性の原則など。トレーニングはこれらの原則に則っていることで成果を出すことができます。ですが、近年はさまざまなトレーニングの情報が飛び交っています。このような時代背景もあり、トレーニングの原則に則っていないメニューを実施してしまっている運動指導者も多く見受けられます。トレーニングの基礎は、「トレーニングの原則」をいかに現場に適応させるかが、正しい指導をするうえで必要になります。

ダイエット指導論① 行動変容論

人の行動は5つのステージのいずれかに属します。「無関心期」、「関心期」、「準備期」、「実行期」、「維持期」。例えば、ダイエットを行う気がない人、つまり無関心期にいる人にダイエットをしなさいと言っても実行しません。運動指導者はクライアントがトレーニングを継続することで成果に繋げることができるため、さまざまな方向からアプローチすることによって、クライアントを維持期まで移動させる必要があります。そのための体系的な方法をご紹介します。

プログラムデザインの基礎

成果を出すためには、目標とするゴールが決まっている必要があります。そして、その道のりがより正確であるとゴールに早く近づくことができます。これはプログラムデザインの考え方でもあり、具体的には「情報を聞く」、「計画を立てる」、「予測をする」、「実施する」、「検証する」という順序を繰り返し考察することにより成果を結び付けます。
長期的な計画を立てられるようになるためにどのように考えればよいのか、そのテクニックをご紹介します。

受講システム

受講時間 6時間
受講料 15,000円(税別)
受講資格 会員・非会員問わずどなたでもご参加いただけます

ベーシック講習会スケジュール

日時 会場 講師 単位付与 定員/締切日  
2019年12月22日 10:00~17:00
(6時間講習休憩1時間を含む)
東京都新宿区岩戸町17
文英堂ビル 地下1階
中野ジェームズ修一
小森 祐史
NSCA、
JATI
10名/
12月17日
定員に達したため、受付を終了しました。
2020年2月9日 10:00~17:00
(6時間講習休憩1時間を含む)
東京都新宿区岩戸町17
文英堂ビル 地下1階
中野ジェームズ修一
岩田 勇樹
NSCA、
JATI
10名/
2月4日
定員に達したため、受付を終了しました。
2020年2月29日 10:00~17:00
(6時間講習休憩1時間を含む)
東京都新宿区岩戸町17
文英堂ビル 地下1階
小森 祐史
岩田 勇樹
NSCA、
JATI
10名/
2月25日
お申込み
2020年4月5日 10:00~17:00
(6時間講習休憩1時間を含む)
東京都新宿区岩戸町17
文英堂ビル 地下1階
中野ジェームズ修一
小森 祐史
NSCA、
JATI
10名/
3月31日
お申込み開始まで
今しばらくお待ちください。

※スケジュールは予期無く変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※2名未満の場合は開催を中止する場合がございます。予めご了承ください。

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