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講習会について

私たちは、トレーナーが直面するあらゆる悩みを解決し、
疑問を解消する術を知っています。

クライアントのパートナーとして二人三脚の指導ができるトレーナーになりたい!
あらゆるニーズに対応できるトレーナーになりたい!
成人病や怪我などに罹患したクライアントにも安全にセッションを行いたい!
トップアスリートやプロチームのトレーナーになりたい!
独立して自分のジムを持ちたい!

あなたのなりたいトレーナーになるために!
トレーナー人生のスタートラインへ

カリキュラム~認定の流れ~

受講対象者
  • 体育系大学在学生・卒業生、 スポーツ系専門学校在学生・卒業生
  • トレーナー有資格者(ACSM·NSCA·JATI·NESTA·ATなど)
  • 既にフィットネスの現場で活動している方
  • 理学療法士/柔道整復師など
  • 体育教師/部活指導者

プロフェッショナル講習会プロフェッショナル認定試験あり

(入会していただく必要があります。)

認定試験に合格するとPTI認定
プロフェッショナルフィジカルトレーナーへ

フィジカルパート
様々な疾患や障害を考慮したプログラムデザイン
メンタルパート
トレーナーが介入すべきメンタルサポート及び行動を変容させるためのアプローチ法

児童~高齢者、スポ一ツ愛好者、アスリート…あらゆるクライアントのニーズに応え成果を出すためには、できるだけ多くの【視点】や【引き出し】を持つことが必要です。
また、摂食障害やイップス、糖尿病や変形性膝関節症など、 クライアントはあらゆる問題を抱えている可能性があります。それらときちんと向き合い、行動を変容するためのプログラムデザインを学びます。
プロフェッショナル講習会では、さまざまな実際例を用いたケ一ススタディ一を重ね、【ケガや病気に対応しながら成果を出すフィットネス指導】を、【医師との共通言語】を用いながら習得していきます。

アドバンス講習会認定試験あり

(入会していただく必要があります。)

認定試験に合格すると
PTI認定フィジカルトレーナーへ

フィジカルパート
ダイエットや競技力向上など、様々なシチュエーションに応じたプログラムデザイン
メンタルパート
モチベーションテクニックの応用
~交流分析と人格別アプローチ法~

同じ性格の人は二人として存在しません。したがって、トレーニングに対する考え方や好みも人それぞれです。アドバンス講習会では、【個々の人格を理解する】ことで、それぞれの性格に合わせたアプローチ方法を学びます。また、肩こり・腰痛・膝痛などの不定愁訴を訴える方への正しい運動処方と、それらが「ストレス」に起因している場合の対処法を学びます。多くの実際例を深く掘り下げて考察し、新たな視点でプログラムデザインを構築できるスキルを習得します。

ベーシック講習会

(会員でない方も受講可能です。)

「プログラムデザイン、モチベーションテクニックの
基礎を学びフィジカルトレーナーとしてのスタートラインへ」

フィジカルパート
成果を出すプログラムデザインの考え方
メンタルパート
モチベーションテクニックの基礎
~動因と誘因・モチベートさせる3ステップ~

クライアントとの信頼関係を構築するための【モチベーションテクニック】。その基礎である「動因」と「誘因」の概念と、運動処方を立てる上での骨子である【プログラムデザイン】の考え方を学びます。
また、心理学分野のテクニックである「ペーシング」や「相槌」、「オウム返し」などを用いて受講者同士でロールプレイを重ね、現場におけるクライアントとのコミュニケーションをより円滑にするための手法を習得します。

基本となる2つの考え方

モチベーションテクニック Motivation Technique

クライアントとの信頼関係を築くための原理原則

プログラムデザイン Program Design

最適なトレーニングのプログラムデザインをする上でのPDCAの回し方

1.クライアントの動因を
叶えるための
あらゆる情報を収集

2.その情報を基に
3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月の
プランを立ててみる

3.プラン通りに進んだ場合、どのような成果が、
いつ頃、どの程度得られるのかを予測する

4.状況変化等に適応しつつ、
できるだけ正確に
プランを実施する

5.予測とのズレを検証し、
プランの修正を図る

カリキュラム•資格の特徴

Skills & Techniques I 実際の指導現場において成果を出せる完全マニュアルはありません

実際の指導現場において、 あらゆるシチュエーション、 ニーズに対応し、成果を出せる完全マニュアルはありません。
断片的に学んだ知識、習得したメソッドを実際の指導現場で最大限活かし、成果に繋げるには、それらを整理し、繋ぎ合わせ、足りない部分を補うといったステップが必要です。

Skills & Techniques II PTIで学ぶのは思考カ・応用力・実践力です

PTIでは、 多くのケ一ススタディを徹底的に学ぶことで、 その「思考力」自体を習得し、 その「思考力」をベ一スに、 あらゆるケ一スに対応できるようになるための「応用力」、「実践力」を磨いていく、 超実践型講習会を提供しています。
メンタルパート(モチベーションテクニック)とフィジカルパート(プログラムデザイン)の2本柱で、 クライアントの結果を最大化する手法が学べます。

CertificationPTI認定はスタートラインです

PTIの認定を得られれば、 フィジカルトレーナーとして万事が上手くいくというわけではありません。 PTI認定フィジカルトレーナーは、 日々現場経験を重ね、 常に勉強を続け、 進化をし続けなければならないと我々は考えます。 そのための勉強会や、 各種スキルアップ講習会、 実習プログラムなども順次整備していきます。

カリキュラムを受けて

運動指導におけるメンタルの重要性に気づけました!
早田 航 Souda Wataru
2017年トレーナーオブ・ザ・イヤー《トレーナー部門最優秀賞獲得》/パーソナルトレーナー歴8年
米国スポーツ医学会認定 運動生理学士/(社)日本健康心理学会認定 健康心理士

受講前は「このクライアントはやる気がない」と、成果の出ない原因をクライアント側に押し付けていたのが、受講後はメンタルに配慮をしないトレーナー側の力不足だと気付けました。体験談や実際例が多く用いられ、ストレス性疾患、糖尿病などに罹患しているクライアントに対するアプローチ法なども学べ、「現場で即使える」内容が多いのが印象的でした。「自分はついていけるのか?」という不安もありましたが、理解力が乏しい私でも楽しみながら学んでいけました。学んだ思考法は現在の現場指導で確実に活かされており、クライアントの継続率や満足度など目に見える成果として現れています。同じ志を持つ仲間との出会いも刺激になりました。

自分のやりたい指導ではなくクライアントの望む指導を!
田中禎子 Tanaka Teiko
T2style統括マネージャー/パーソナルトレーナー歴15年
JCCA B級講師/RRR認定 美姿勢美脚 マスタースペシャリスト

セッションで壁にぶつかると、学びに出かけ、その学びが自分のブームになり、クライアントに披露していく…そこにはクライアントとの溝が生まれる場合もありました。ですが受講後は、「はっ!」と我に返る様に、クライアントの個性やその時の体の状態などを考慮する思考が働き始めました。また、トレーニングの基礎に立ち返ることで、明確なプログラミングの軸を作れるようになりました。その結果、クライアントに信頼感を与え、安心してセッションを継続してもらえ、成果に繋がるようになりました。クライアントの目的を一緒に達成したいという想いも強まったことで、計画を立てて、修正するスピードも高まったように思います。

講習会概要

ベーシック講習会

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講習会概要フィジカルパート
成果を出すプログラムデザインの考え方
メンタルルパート
モチベーションテクニックの基礎~動因と誘因・モチベートさせる3ステップ~

アドバンス講習会

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講習会概要フィジカルパート
ダイエットや技術力向上など、様々なシチュエーションに応じたプログラムデザイン
メンタルルパート
モチベーションテクニックの応用~交流分析と人格別アプローチ法~

プロフェッショナル講習会

講習会概要フィジカルパート
様々な疾患や障害を考慮したプログラムデザイン
メンタルルパート
トレーナーが介入すべきメンタルサポート及び行動を変容させるためのアプローチ法

講師紹介

講習会の講師陣をご紹介します。

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PTIとは

フィジカルトレーナー協会の活動についてご紹介します。

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