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PTI認定試験とは

アドバンス講習会を修了後、PTI認定試験に進むことができます。
認定試験に合格すると PTI 認定フィジカルトレーナーの資格が授与されます。
認定試験は3部構成です。

※9月23日のテストから一部形式を変更します。詳細は、講習会の中でお伝えします。

① 筆記試験

ベーシック講習会、アドバンス講習会のフィジカルパート・メンタルパートの内容から出題されます。
実際の試験は PTI 筆記試験問題集 21問の中から出題されます。 (各分野1問ずつ計8問)

② パーソナルストレッチ実技

アドバンス講習会で学ぶ「基礎筋群のパーソナルストレッチ」を実技形式で行ないます。
試験官に指定された筋肉のストレッチを、起始停止を考慮してクライアント役のパートナー相手に行ってもらいます。
テキストに従い各筋肉を適切な関節角度で伸ばされているかをチェックします。

③ 実技ケーススタディー

試験官から提示されたクライアントの動因を叶えるためのプログラムデザインを実際に行ってもらい、項目ごとの理解度と全体の流れをチェックします。

受講時間 筆記試験 90 分、パーソナルストレッチ実技 10分、実技ケーススタディー 35 分
受講料 再試験のみ:各項目1つにつき 10,000 円(税別)
受講資格 アドバンス修了者、フィジカルトレーナー協会会員であること

講師紹介

講習会の講師陣をご紹介します。

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講習会について

PTI認定フィジカルトレーナーになるための
講習会のカリキュラムを解説します。

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