講師紹介

代表理事
中野ジェームズ修一

PTI認定プロフェッショナルフィジカルトレーナー
1971年

プロフィール

日本では数少ないメンタルとフィジカルの両面を指導できるトレーナー。2003年、「クライアント側に立ったセッションを実施して結果を出すことが、トレーナーに求められている本質である」との思いから、心理学や精神分析学を基にフィジカルトレーニングの現場で使えるよう体系化した「モチベーションテクニック」を考案。その普及を果たすべく、2011年、有志と共に一般社団法人モチベーションアカデミーを設立した。

代表理事中野ジェームズ修一

経歴

現在に至るまで「理論的かつ結果を出すトレーナー」として、卓球の福原愛選手やバドミントンの藤井瑞希選手など、多くのアスリートから絶大な支持を得ている。クルム伊達公子選手の現役復帰にも貢献した。2014年からは、青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化指導も担当。自身が技術責任者を務める会員制トレーニング施設「CLUB 100」では、健康寿命の延伸やロコモ対策といったテーマにも積極的に取り組んでいる。全国各地で行う「運動の大切さ」、「やる気」などに関する講演は、年間で60本を超える。主な著書に『下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」』(大和書房)、『世界一伸びるストレッチ』(サンマーク出版)、『青トレ』(徳間書店)など。著書累計売上は100万部を突破。

資格・ 所属

米国スポーツ医学会認定運動生理学士(ACSM/EP-C)
(社)日本健康心理学会認定健康心理士(JAHP)
(株)スポーツモチベーション最高技術責任者